代表挨拶

ceo

情報通信技術は目覚しく進展しているにもかかわらず、企業の業務システムは数十年前と基本的に変わっていません。システム構築に長年、携わってきた一人として反省すべきであると考えています。これから、厳しい時代にお客様の利益に貢献していくには、今までのやり方を見直し、システムの変革を拡げていかなければならないと考えています。

原因については、次の3点が考えられます。

・トップの参画の問題(方向性の明示)

・人と組織の活性化の問題(現場の目標づくり、やりがいづくり)

・トータル的な仕組みの問題(点から面へ)

この課題を解決するには、システムの問題よりも人や組織を変えることから始める必要があります。今まで売る側(メーカー)は、売ることが目的でシステムの活用、特に、人や組織に殆どかかわっていなかったことが問題でした。人を動かすことは簡単ではありませんが、まず、人としての基本であり、忘れられていた感謝する心を持つところから取り組んでいかなければなりません。感謝する精神を持てるようになれば感動が得られるようになります。そして、今の課題が他人の問題ではなく自分の問題として捉えられるようになり、課題が解決していきます。

今までの日本の企業が課題であった人・組織変革にも取り組みながら、システム構築を行い、企業から求められる戦略システムを提案し続けていきたいと考えています。

代表取締役 小野寺 修一