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営業部 部長の業務とそれに対する思い

営業の仕事はお客様と課題を整理し解決するアクションまで共に歩むことが重要です。

お客様のシステムの課題を整理するために広く各部門の現場の意見を聞き、システムを提案します。提案しているシステムは主に情報分析のソリューションです。情報分析のソリューションは販売実績データを用いて売場で実践した取組を検証しPDCAサイクルを回す、その分析の結果からさらに改善アクションにつなげることで経営の好循環をつくるひとつの手段と考えています。ソリューション営業で面白いところは、なんと言っても商売している人たちの商人魂を輝かせられること、そして、改善が上手くいってお客様の笑顔を見られたときの感動がやりがいです。

1人ではできない

システムはどんどん新しい技術が取り入れられ進化し、お客様を取り巻く環境も変化がダイナミックです。そんな環境の変化に対応するには営業1人の力ではカバーしきれません。

各プロジェクトでは、参画するメンバーのノウハウ、強みを生かして、自分では解決できないところを協力し合って補い合うのがプロジェクトの醍醐味です。

地域一番店の支援がミッションです

データコムの製品を使っていることがその企業価値を高めブランド化につながるような仕事を目指しています。働き始めた20代の頃に大手の全国チェーンにおされて近所のスーパーマーケットが店じまいしいてなくなってしまったことがありました。そのとき、大手資本のスーパーマーケットだけでは街が楽しくないと感じ、地域の商業活性化のために地方発の地域に根ざしたスーパーマーケット、ドラックストア、ホームセンターの支援し、システム構築を通して貢献したいと思いこの仕事を選びました。

仕事で大切にしていること

仕事で大切にしていることは3つあります。1つ目は現場に行くことです。実際の売り場、物流業務、企画業務などに関わりのあるところで現場の人の話を聞きます。2つ目は、潜在的な課題とニーズを探ることです。現場で集めた情報だけでなく、その企業を取り巻く環境見渡して関係するところからも情報を集めて、本当に困っているところはどこなのかを探り、解決策を考えます。3つ目は、そのようにして生み出した解決策がその企業にとって喜んでもらえることなのか、さらにその企業のお客様に喜んでもらえるものなのかを突き詰めて考える事です。経営者や現場の方々の思いに寄り添い、そして日常の業務をITの力を使って再構築することで、業務の改善活動を支援します。

データコムに入社を決めた理由

自ら考え企画をつくり実現させていきたいという思いがあり、お客様と共に新しい企画に向かってチャレンジできると思ったからです。また、小売業に特化しているため、より深い提案を仲間とできると考えました。

小売業の変化への対応をサポート

小売業界は企業の統廃合が進んでいます。企業文化の異なる人たちが集まってもスピーディーに融合しそこで働く方々や買い物に来られるお客様の喜ぶ仕組みづくりをサポートしていきたいです。

チャレンジャーと一緒に働きたい

失敗を恐れずに行動をしていく人、チャレンジ精神を持った人と一緒に働きたいです。失敗は失敗と捉えずに次はどうしたらうまくいくだろうと考えて行動すること、それを何回も繰り返して行動を積み重ねることでただひとつの事例になります。夢と目標を持った仲間と前向きに挑戦し続けたいです。

一日のスケジュール

出社するとまずメールチェック、当日、1週間、1ヶ月のスケジュール確認をします。また、当日の資料の最終チェックを行います。午前中に1件目のアポイントに出向き、外出の合間にアポイント先の近辺の小売業を見学して情報を入手します。午後も1~2件訪問し、帰社します。帰社してからは営業部のメンバーの行動を確認し、必要があれば打ち合わせや報告、提案準備などを行います。

趣味はジョギング、出張先でも欠かせません

趣味はジョギングです。出張先でもシューズ持参でお客様のお店の周りを走ります。そうすることで、その町の空気を肌で感じ、実際にその町に住んでいる人目線で見て回れる気がします。ここ数年の目標は年1回の100kmのウルトラマラソンを走ることです。今は5年連続で達成しています。

 

最近、趣味ではまっていることはアクロヨガで、複数人でアクロバットのダイナミックな動きをするヨガです。相手を信頼し支点をうまく使えば力を入れなくても人を支えられるところに興味を持ちました。腰痛緩和のために始めたのですが、日によってコンディションの違いがあるが相手とコミュニケーションを取って調整をしあって支点を合わせることで上手くポーズがとれることに感動し、自分の気持ちの調整に役に立っています。