6

営業部 2017年度入社(青山学院大学 国際政治経済学部卒)

担当業務とそれに対する思い

主に中規模のスーパーマーケットさまの営業を担当しています。既存のお客様に対しては、先輩に付いて商談に同行します。商品分析システムの追加案件の見積や資料作成が主な業務です。追加の案件ということでいかに付加価値を付けて提案するかというところにやりがいと難しさを感じています。

もともとITについても小売業についても前提知識がなく、入社当初はお客様の話していることが分かりませんでした。勉強不足を痛感し、商談中のお客様の言葉や社内のミーティングでの言葉に対して聞き耳を立ててメモし、インターネットで調べることで徐々にですが分かるようになってきました。一つずつ覚えていくように覚えるまで復習することを意識しています。

お客様の課題の本質を引き出したい

また、新規のお客様の開拓も私の担当です。まずは電話でデータコムを紹介し、アポイントメントを調整、 お客様の現状について把握できるようお話を伺います。既存のお客様は先輩方が関係性を築いてくださっていますが、新規はゼロからのスタートです。データコムを自分が代表してお話しなくてはいけません。大変なところはたくさんありますが、自身の成長につながっていると実感しています。自分で関係性を築いた新規のお客様のために、お客様のビジネスの成長に貢献したいです。そして、データコムのクレドにある「お客様の感動を社員で分かち合う」ために、お話を伺う中で、まずはお客様が何を求めているかの本質を引き出すところが大事だと考えています。

まだまだそこまではできていないものの、説明やプレゼンテーションがうまくいった経験、こちらの思いが伝わった経験を積み重ねていくことで達成していきたいです。

データコムに入社を決めた理由

大学生時代は国際政治経済学部でグローバルコミュニケーションについて学んでいました。世界の地域のコミュニケーションスタイルについて、バーバル/ノンバーバルの双方向から、地域性、国民性のコミュニケーションの差異について勉強しました。

また、小学校から高校までサッカーをやっていたので、フットサルサークルで週1回は練習をしていました。学部でもサークルでも人とのふれあい多かったため、営業の仕事に向いているのではないかと考えるようになりました。今はその経験を活かして社会に出てからも様々な方とコミュニケーションが取れるのが楽しみです。

 

データコムに入社を決めた理由は若いうちから裁量を持って仕事に臨めると聞いたからです。実際に、入社して一か月たたないうちにうちに出張を経験できました。小売業の現場の方たちがいらっしゃる展示会でシステムのデモや説明を行いました。現場ではとても緊張しましたが、先輩がサポートしてくれたおかげで、お客様と接する機会を楽しむことができました。

データコムの同期

営業の同期は2人だけですが、優しくて気が遣えるところを尊敬しています。部署が違うのでターゲットが異なるため、自分の担当とは異なる案件に取り組む姿はとても勉強になります。

 

今後のテーマ

お客様との距離感が近いのがデータコムの魅力です。そのつながりを大切にしていきたいですし、さらに関係性を深め、お客様に信頼される営業になりたいです。そのためにも、お客様との会話の中でニーズを引き出し、それに対してベストな提案ができるようにコミュニケーション能力を磨いていきたいです。

一日のスケジュール

出社したらメールをチェックして、既存のお客様との打合せがあるときは資料作成や要件の整理、見積の確認等を行います。お客様との打ち合わせや新規開拓での外回り、電話営業、スケジュール調整などを行っています。

 

海外ドラマでモチベーションアップ

小さい頃から洋画が大好きで、今は海外ドラマにはまっています。様々なドラマを見ますが、今見ているのは「SUIT」というアメリカの弁護士ドラマです。主人公が新人という設定なので、新人である自分と照らし合わせてモチベーションアップにつながっています。