株式会社万代の顧客分析システム「Customer Journal」導入事例を公開いたしました。

プレスリリース本文はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000126910.html

システム導入の背景

関西エリアでスーパーマーケットを運営する株式会社万代(以下:万代)は「お客様の暮らしを『より豊かに』『より楽しく』『より快適に』する」を合言葉に、お客様のニーズに合わせた商品・サービスの提供と購買体験の向上を目指して、様々な改革に挑戦しています。
挑戦の一環として、数値的根拠に基づく店舗運営を画策するも、日々多くの業務に追われて、上手く実現できていない状況が続いていました。

「Customer Journal」導入による効果

顧客分析システム「Customer Journal」の導入によって、各人が数値的根拠に基づいて店舗運営の改善点、注力点を正確に捉えられるようになりました。
競合店へ顧客が流出してしまった店舗も数値に基づく改善に着手。
ロイヤリティの高い顧客の購買パターンを詳細に理解し、品揃えを工夫したことで、売上が改善しました。
今回の好事例から、万代ではデータ活用の重要性を再認識。より良い店舗運営を追求すべく、顧客データのみならず、市場データなどの外部統計データや棚割情報などの有効活用し切れていない社内データも併せて分析していくそうです。
万代が皆様に長く愛されるロングセラーの企業であり続けられるよう、データ分析の面で当社も引き続きご支援して参ります。

事例インタビュー全文:https://note.datacom.jp/n/n3730162516f6

株式会社万代について

 

株式会社万代は大阪、兵庫、奈良、京都、和歌山、三重の2府4県に都市型店舗から大型店舗まで167店舗(2024年1月現在)を展開しています。
徒歩や自転車で利用できる半径500m~1kmの顧客をターゲットにした地域密着の店舗展開が特徴で、年間4~5店舗のペースで出店を続けています。
「日本一買い物に行きたい店舗」「日本一働きたい会社」をビジョンに掲げ、年間1億6,000万人以上のお客様にご来店いただいており、地域の皆様に食を提供する「食のライフライン」としての役割を担っています。

顧客分析システム「Customer Journal」について

顧客分析システム「Customer Journal」は、小売業のID-POSデータを分析するためのシステムです。
年代別の来店状況や優良顧客の動向を確認できるほか、一緒に買われている商品や、リピートされている商品も見える化することができ、顧客視点の商品分析を行えることが最大の特長です。
多様な分析視点から、客層やお客さまに支持されている商品を把握することで、店舗の最適な売場作りをサポートします。