【2023年度中高年以上へのハロウィンに関する調査】についてプレスリリースを配信しました

小売業界に特化した商品・顧客分析ソリューションを始めとする、パッケージシステムを開発・提供しているデータコム株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役:小野寺修一)は、小売にとって商機となる季節催事の「ハロウィン」に関するアンケート調査を実施しました。

 

【調査結果概要】
①中高年~シニア層は「ハロウィン」といえば60%がコスプレ/仮装をイメージ
②「ハロウィン」でも通常通りの生活を送る人が80%以上
③50%以上が「ハロウィン」を家族など身近な人と過ごす予定
④中高年〜シニア世代でもディズニーキャラクターは認知を獲得
⑤ハロウィンに販売しているお菓子の味で42%が「かぼちゃ」味が好きと回答

【調査概要】

調査方法:インターネット調査
地域:全国
調査方法:mitorizが提供するPOBレシート会員へのインターネット調査
調査時期:2023年9月
※本リリースの調査結果や分析をご掲載いただく際には「データコム株式会社 調べ」とご記載ください。

 

中高年~シニア層でも過半数がハロウィンといえば、コスプレ/仮装を連想

「ハロウィンと聞いて何をイメージしますか?(複数回答可)」と聞いた所、「コスプレ/仮装」で60.0%、2位が「お菓子」40.0%、3位が「おばけ」38.0%、4位が「ハロウィンイベント」37.5%でした。中高年〜シニア層でもハロウィンといえばコスプレ/仮装といったイメージが一般的化していることが分かりました。

コロナ収束後もハロウィンは身近な人と過ごす傾向が

「今年のハロウィンは誰と過ごす予定ですか」と聞いた所、「家族」の回答が58.5%、「1人」が29%、「その他」が10.5%でした。コロナ自体はかなり収束してきているものの、大人数ではなく家族と過ごす人が多いことが分かりました。

 

中高年〜シニア世代でもディズニーキャラクターの仮装は人気!

「ハロウィンにやってみたい仮装は何ですか?(複数回答可)」と聞いた所、「その他」が57.5%、2位が「ディズニーキャラクター」14.0%、3位が「 魔女・魔法使い」12.5%となりました。その他の回答の中では過半数以上が「何もしない」という回答で仮装をするという習慣自体、あまり根付いていない世代であることが分かったと共に中高年〜シニア世代でもディズニーキャラクターの認知度があることが分かりました。

ハロウィンお菓子は「かぼちゃ」味が好まれている

「ハロウィンの時期に販売しているお菓子の内、好きな味は何ですか?(複数回答可)」と聞いた所、「かぼちゃ」の回答が42.0%で1位となりました。2位が「くり」37.0%、3位が「さつまいも」30.5%と続きました。年齢層が高い顧客には「かぼちゃ」味のお菓子が人気という結果になりました。