【リテールテックJAPAN 2026】出展ソリューション第3弾!分析と実行を繋ぐ「アクション連動型1to1マーケティング」を公開!

弊社は、2026年3月3日(火)から東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN 2026」に出展いたします。本展示における注力テーマ第3弾として、一斉バラまき型の販促によるコストの浪費を抑え、顧客一人ひとりにパーソナライズされた施策で販促効果の最大化を図る「アクション連動型1to1マーケティング」ソリューションについて発表いたします。

出展の背景:一斉バラまき方式の限界と、販促のパーソナライズ化の必要性

従来の小売業における販促活動は、全ての顧客に対して同一のクーポンや広告・チラシを配布する「一斉バラまき方式」が主流でした。しかし、この手法ではアプローチが不要な層まで情報が届いてしまい、膨大なコストの浪費を招くという課題を抱えています。また、消費者のライフスタイルや価値観が多様化する現代においては、顧客一人ひとりの購買傾向やニーズに合わせた「的確な販促アクション」を打つことが不可欠ですが、データの分析から販促施策の実行までをシームレスに繋ぐことは容易ではありませんでした。当社は、長年培ってきたデータ分析のノウハウに多様な販促ソリューションを連携させることで、分析と実行をつなぎ、販促効果を最大化するトータルソリューションを提案します。

展示ソリューション詳細

テーマ:販促効果を最大化するアクション連動型1to1マーケティング

~データを活用し分析と実行をつなぐトータルソリューション~

本展示では、「Web広告」「エリア・商圏分析」「スマホアプリ」といった多岐にわたるデータをシームレスに統合。高度なデータ分析に基づくターゲティングから、現場での施策実行までを自動化し、成果へ直結する次世代の販促モデルをご紹介します。

○ 顧客ごとに的確な販促アクションを実行

過去の購買履歴や来店頻度などのデータ分析に基づき、顧客一人ひとりのニーズや状況を正確に把握。その人に今一番響く最適なメッセージや値引クーポン等を自動的に出し分ける1to1マーケティングを実現します。

○ データ連携による「一斉バラまき」からの脱却とコスト効率の最大化

「Web広告」や「スマホアプリ」などの各種販促ソリューションと連携することで、ターゲットを絞り込んだピンポイントなアプローチが可能になります。本来販促が不要な層への無駄なアプローチを削減し、限られた販促予算内で投資対効果(ROI)の最適化を図ります。

本ソリューションの導入効果

LTV(生涯顧客価値)の向上(離反防止、エンゲージメント向上)

顧客一人ひとりのニーズに合致した情報だけをベストなタイミングで届けることで、店舗へのエンゲージメントが高まり、離反防止とLTVの向上を実現します。

適切な人に適切な販促が届く

GIS(地図情報システム)や各種データ連携により、届けたいターゲット層へ確実にリーチ。本来不要な層への接触を断つことで、無駄なコストを抑えながら効率的な集客・販促が可能になります。

コンバージョン率と客単価の向上

顧客の購買意欲が高まるタイミングで的確なアクションを実行できるため、高い確率で購買へ繋げることができ、客単価の底上げにも貢献します。

イベント概要

名称:第42回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」
公式URL:https://messe.nikkei.co.jp/rt/
主催:日本経済新聞社
会期:2026年3月3日(火)〜3月6日(金)午前10時~午後5時(最終日のみ午後4時30分終了)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区有明3-10-1)
出展ゾーン:トータル情報流通システム
小間位置:RT5205

■ご来場方法

事前登録制となります。下記URLよりお申し込みください。
https://messe.nikkei.co.jp/rt/

○既存ユーザー様へ

既に当社システムをご利用いただいている企業様におかれましては、お申し込み後に担当営業までご一報いただけますと幸いです。当日、スムーズにご案内させていただきます。

リテールテックJAPANとは

「リテールテックJAPAN 2026」は、課題解決のためのソリューションを提供する代表的な流通DXサプライヤーが一堂に集結する、流通・小売業界における日本最大規模のイベントです。